覚園寺

最新情報

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紅葉は11月中旬ごろから

台風災害のお見舞いを申し上げます。

鎌倉の谷戸にある覚園寺も台風大雨の影響うけましたが、毎日拝観ご案内いたしております。

鎌倉の紅葉の問い合わせもいただいております。台風でもしっかり枝にしがみついた葉が、色づき、どのような有終の美を魅せてくれるか?
お寺でも期待しています。

今年も11月中旬から下旬に色づきはじめると予想しています。
本年も12月19日まで拝観案内いたします。

扉を開いた音楽家

扉を開いた音楽家

【日時】2019年11月9日(土)開演14:00 本堂参拝12:40
【会場】覚園寺 客殿三蔵 鎌倉市二階堂421 tel 0467-22-1195
【料金】大人7,000円 こども3,500円(3才以下無料)
【申し込み先】
一般社団法人 petit train(プチトラン)
090-7308-0716
petittrainkamakura@gmail.com
→資料はこちら(PDF書類)

台風15号の影響について

台風の被害にあわれた皆様お見舞い申し上げます。
鎌倉二階堂地区も自然豊かゆえに今回大きな影響を受けております。
覚園寺も倒木、土砂被害がありましたが、通常の拝観、墓参は可能です。
鎌倉観光を楽しみにいらした方の期待にいつも通り、お応えいたします。
どうぞご参拝ください。

新規檀家募集のおしらせ

住職交代に伴い、新たに檀家を募集することにいたしました。
古趣あふれる覚園寺を大好きと感じ、安息の場所として覚園寺を望まれる方、どうぞご連絡ください。
→資料はこちら(PDF書類)

本堂薬師堂勧進ねがい

本堂薬師堂は、鎌倉で最大の茅葺き建造物です。
この風格を維持するため傷んだ屋根部分に新しい茅を差し入れる修復工事を計画いたしました。
施工は来年度以降の予定です。多くの皆さまからの浄財喜捨をお願い申し上げます。

覚園寺 塗香「愛染香(あいぜんこう)」のご案内

欲望、煩悩そのすべてをより良く生きる力にするご利益のある愛染明王の塗香(ずこう)です。
塗香(ずこう)は、法要や写経、大切な場に臨むとき、お香をひとつまみ手や体に塗り心身を清めるために調合したものです。
清澄な香りを、ご自身のお力になさってください。

塗香「愛染香」 1,000円

初心

おかげさまで覚園寺も「鎌倉を象徴する姿」を平成から令和へとまたひとつ次世代に伝えることができます。
ありがたいことです。令和の時代も平成同様、覚園寺が創建された当時の「初心」を大事に、また次の世代に「心意気のバトン」を伝えられるよう精進いたします。

今年度から
①「雨天時拝観中止のお寺ではなく雨天時でも拝観できるお寺にすること」
②「これまで大事にしてきたお墓在り方と今の時代に応えられるお墓の共存整備および新しい檀家信徒の募集」
を計画していきます。具体化できた時点であらためてお知らせいたします。

令和を迎える皆さまのご健勝と平穏無事を祈念いたします。
合掌

降魔成道(ごうまじょうどう)

12月8日は、お釈迦様が悟りをひらかれた日と伝えられています。
そして、文和三年(1354年)12月8日に足利尊氏公の力により覚園寺本堂は再建され、以降歳月を重ね今日に伝えられてきています。
本年も12月19日まで拝観をいたします。御参拝ください。

覚園寺住職(代表役員)交代のお知らせ

覚園寺 第31世住職に 仲田順昌(なかだ じゅんしょう)が就任いたしました。

第30世住職 仲田昌弘は、覚園寺名誉住職に就任いたします。
仏天加護のもと、歴代住職のこころを継ぎ、参拝者の心を安らかにする寺院であるよう、これからも精進いたします。
合掌

従流志不変(じゅうりゅう し ふへん)

吾妻鏡(あづまかがみ)によると、建保6年(1218年)7月9日、夢に薬師如来尊のつかいとして現れた戌神将のお告げうけ、北条義時公は、覚園寺の前身となる大倉薬師堂を建立するべき神聖な地を占いました。以来ちょうど800年、本年は戌年。時代の趨勢、天変地異を経てもなお、当時選ばれた神聖な地として、覚園寺は、多くの皆さまに支えられ、信仰され、今、在りつづけるありがたさを感じております。合掌

覚園寺の便箋、新発売

鎌倉小町通りの和紙専門店 社頭(しゃとう)さんが覚園寺の便箋を作成してくださいました。
覚園寺の仏様と境内の霊木(樹齢700年の槇の木)をひとつのデザインにしてくださいました。
この便箋で送るメッセージは、勇気100倍まちがいなしです。社頭さんでご購入いただけます。

※社頭 鎌倉市小町2-7-26

新しくお守りを用意いたしました

鎌倉のお寺にいらして、お参りいただき、ご自身の進まれる「道」の行く先に「幸」ありますようにデザインいたしました。
→資料はこちら(PDF書類)