覚園寺

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夜間特別涅槃会のご案内

「梅かまくら寺社特別参拝」の企画として夜間特別拝観をいたします。
2月15日のお釈迦様命日にあわせ、涅槃図(ねはんず)を祀ります。2月の夕刻、凛とした空気では、ローソクの小さな灯りがあたたかく心に沁みる光景となります。
どうぞ御参拝ください。

■2月10日・11日・12日(3日間)
16時30分から20時まで開門、入山料200円、境内は撮影不可

「梅かまくら寺社特別参拝」については
https://13butsu.net/tokubetsu.html

梅・かまくら寺社特別参拝

今年も2月の梅・かまくら寺社特別参拝に覚園寺も協力いたします。
通常拝観ではご案内できない。開山塔(国重文指定)棟立て井戸(鎌倉十井のひとつ)もご案内いたします。どうぞご参加ください。

詳細は「鎌倉十三仏詣(古都鎌倉十三仏霊場巡拝)」ホームページ(https://13butsu.net/tokubetsu.html)へ。
→資料はこちら(PDF書類)

降魔成道(ごうまじょうどう)

12月8日は、お釈迦様が悟りをひらかれた日と伝えられています。
そして、文和三年(1354年)12月8日に足利尊氏公の力により覚園寺本堂は再建され、以降歳月を重ね今日に伝えられてきています。
本年も12月19日まで拝観をいたします。御参拝ください。

覚園寺住職(代表役員)交代のお知らせ

覚園寺 第31世住職に 仲田順昌(なかだ じゅんしょう)が就任いたしました。

第30世住職 仲田昌弘は、覚園寺名誉住職に就任いたします。
仏天加護のもと、歴代住職のこころを継ぎ、参拝者の心を安らかにする寺院であるよう、これからも精進いたします。
合掌

従流志不変(じゅうりゅう し ふへん)

吾妻鏡(あづまかがみ)によると、建保6年(1218年)7月9日、夢に薬師如来尊のつかいとして現れた戌神将のお告げうけ、北条義時公は、覚園寺の前身となる大倉薬師堂を建立するべき神聖な地を占いました。以来ちょうど800年、本年は戌年。時代の趨勢、天変地異を経てもなお、当時選ばれた神聖な地として、覚園寺は、多くの皆さまに支えられ、信仰され、今、在りつづけるありがたさを感じております。合掌

覚園寺の便箋、新発売

鎌倉小町通りの和紙専門店 社頭(しゃとう)さんが覚園寺の便箋を作成してくださいました。
覚園寺の仏様と境内の霊木(樹齢700年の槇の木)をひとつのデザインにしてくださいました。
この便箋で送るメッセージは、勇気100倍まちがいなしです。社頭さんでご購入いただけます。

※社頭 鎌倉市小町2-7-26

新しくお守りを用意いたしました

鎌倉のお寺にいらして、お参りいただき、ご自身の進まれる「道」の行く先に「幸」ありますようにデザインいたしました。
→資料はこちら(PDF書類)