覚園寺

最新情報

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夜間特別涅槃会のご案内

「梅かまくら寺社特別参拝」の企画として夜間特別拝観をいたします。
2月15日のお釈迦様命日にあわせ、涅槃図(ねはんず)を祀ります。2月の夕刻、凛とした空気では、ローソクの小さな灯りがあたたかく心に沁みる光景となります。
どうぞ御参拝ください。

■2月10日・11日・12日(3日間)
16時30分から20時まで開門、入山料200円、境内は撮影不可

「梅かまくら寺社特別参拝」については
https://13butsu.net/tokubetsu.html

1月23日拝観休止のお知らせ

1月23日は雪の為、拝観休止いたします。

新年お参りのご案内

きたる平成30年は、戌(いぬ)歳です。
覚園寺の本尊薬師三尊の守護神 十二神将 戌(いぬ)を象徴する武神 伐折羅(バサラ)大将。
伐折羅大将は十二支の丑(うし)を象徴する武神として伝わることが多いですが、北条義時公の命を救ったと吾妻鏡(あづまかがみ)に伝えられる戌神将が、覚園寺では、鎌倉時代より伐折羅大将と伝わってきています。
バサラという言葉は、インドのサンスクリット語で「vajra (伐折羅、バジャラ)」、金剛石(ダイヤモンド)を意味し、ダイヤモンドのような強固な意志をもって、常識をも打ち破り、前にすすむ解釈から今日でも「かぶき者」と同じような使われ方をしています。
戌を象徴する武神でかつ伐折羅の名のつく武神は、覚園寺の仏様だけかもしれません。
新年(戌歳)が、皆さまにとって、強い意志をもって、常識さえも打ち破れるような、すばらしい年でありますように
どうぞ御参拝ください。戌歳守護札 3,000円也。

初詣

例年とおり12月20日から1月7日まで通常の拝観を休止します。
年明け元旦より7日まで薬師堂初詣いただけます。
通常拝観は年明け1月8日から再開します。

降魔成道(ごうまじょうどう)

12月8日は、お釈迦様が悟りをひらかれた日と伝えられています。
そして、文和三年(1354年)12月8日に足利尊氏公の力により覚園寺本堂は再建され、以降歳月を重ね今日に伝えられてきています。
本年も12月19日まで拝観をいたします。御参拝ください。

めずらしい花が開花しました

神の花:雷神 アガベ・ポタトルム/Agave potatorum(アガベ属リュウゼツラン科)
この植物は生涯一度(数十年に一度)だけ花を咲かせます。雷神の花咲く時に ご縁があった人は、まさに幸運をつかんだと同じ。自分の想い、欲望まで 雷神の力を得て叶えられると言われています。ご縁があり覚園寺でこの夏成長した雷神の花、今朝開花しました。

8月10日黒地蔵盆と拝観休止のお知らせ

例年通り、8月10日に黒地蔵さまの盆供養をいたします。
どなたでもご先祖さまの供養のため、お参りいただけます。
詳しくはこちら
http://kamakura894do.com/kurojizo.html

施餓鬼塔婆の事前申し込みも7月1日から受け付けいたします。

黒地蔵盆の大法要とお盆のため、8月は拝観休止いたします。
→資料はこちら(PDF書類)

覚園寺の便箋、新発売

鎌倉小町通りの和紙専門店 社頭(しゃとう)さんが覚園寺の便箋を作成してくださいました。
覚園寺の仏様と境内の霊木(樹齢700年の槇の木)をひとつのデザインにしてくださいました。
この便箋で送るメッセージは、勇気100倍まちがいなしです。社頭さんでご購入いただけます。

※社頭 鎌倉市小町2-7-26

新しくお守りを用意いたしました

鎌倉のお寺にいらして、お参りいただき、ご自身の進まれる「道」の行く先に「幸」ありますようにデザインいたしました。
→資料はこちら(PDF書類)