覚園寺

最新情報

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令和元年 黒地蔵盆のご案内とご注意

8月10日午前中がお地蔵さまと縁を結び、慰霊修法する日と伝えられてきているため雨天荒天時であっても規模を縮小し、決行いたします。
参拝いただく方は
(1) 天気予報や警報に従い、決して無理はなさらないでください。
(2) 覚園寺境内は自然豊かです。雨天時、雨天直後はぬかるみができます。お履き物は滑りにくいもの、濡れても大丈夫なものを選び、御参拝ください。
(3) 塔婆の申込は、メールやFAX0467-23-7933でも受け付けます。
(4) 本年より覚園寺駐車場の利用は、できません(檀信徒の利用に限らせていただきます)。参拝者は、付近の有料駐車場をご利用いただき、鎌倉時代からはじまった

地蔵信仰に想いをはせ、心静かに徒歩にて、ご参拝をおねがいします。なお、自転車、二輪車の駐輪スペースはございます。
天候事情で当日おいでいただけなくともお寺でご供養いたします。ご安心ください。

9月7日音楽会「イタリアの風 スペインの大地」のお知らせ

音楽会「イタリアの風 スペインの大地」

令和元年9月7日(土)
13:30 本堂薬師堂 拝観ツアー
14:15 ドリンク、ピンチョタイム
14:45 開演
16:45 終演予定

お問い合わせ・チケットのご予約:ピッコロ・グランデ・コンチェルト
p.g.concerto@gmail.com(こばたけ)
080-5403-6843

出演
小畠エマ(ソプラノ)/永島志基(ギター)/西川理香(ピアノ)
→資料はこちら(PDF書類)

覚園寺 塗香「愛染香(あいぜんこう)」のご案内

欲望、煩悩そのすべてをより良く生きる力にするご利益のある愛染明王の塗香(ずこう)です。
塗香(ずこう)は、法要や写経、大切な場に臨むとき、お香をひとつまみ手や体に塗り心身を清めるために調合したものです。
清澄な香りを、ご自身のお力になさってください。

塗香「愛染香」 1,000円

8月10日黒地蔵盆と拝観休止のお知らせ

例年通り、8月10日に黒地蔵さまの盆供養をいたします。
どなたでもご先祖さまの供養のため、お参りいただけます。
詳しくはこちら
http://kamakura894do.com/kurojizo.html

施餓鬼塔婆の事前申し込みも7月1日から受け付けいたします。

黒地蔵盆の大法要とお盆のため、8月は拝観休止いたします。
→資料はこちら(PDF書類)

初心

おかげさまで覚園寺も「鎌倉を象徴する姿」を平成から令和へとまたひとつ次世代に伝えることができます。
ありがたいことです。令和の時代も平成同様、覚園寺が創建された当時の「初心」を大事に、また次の世代に「心意気のバトン」を伝えられるよう精進いたします。

今年度から
①「雨天時拝観中止のお寺ではなく雨天時でも拝観できるお寺にすること」
②「これまで大事にしてきたお墓在り方と今の時代に応えられるお墓の共存整備および新しい檀家信徒の募集」
を計画していきます。具体化できた時点であらためてお知らせいたします。

令和を迎える皆さまのご健勝と平穏無事を祈念いたします。
合掌

降魔成道(ごうまじょうどう)

12月8日は、お釈迦様が悟りをひらかれた日と伝えられています。
そして、文和三年(1354年)12月8日に足利尊氏公の力により覚園寺本堂は再建され、以降歳月を重ね今日に伝えられてきています。
本年も12月19日まで拝観をいたします。御参拝ください。

覚園寺住職(代表役員)交代のお知らせ

覚園寺 第31世住職に 仲田順昌(なかだ じゅんしょう)が就任いたしました。

第30世住職 仲田昌弘は、覚園寺名誉住職に就任いたします。
仏天加護のもと、歴代住職のこころを継ぎ、参拝者の心を安らかにする寺院であるよう、これからも精進いたします。
合掌

従流志不変(じゅうりゅう し ふへん)

吾妻鏡(あづまかがみ)によると、建保6年(1218年)7月9日、夢に薬師如来尊のつかいとして現れた戌神将のお告げうけ、北条義時公は、覚園寺の前身となる大倉薬師堂を建立するべき神聖な地を占いました。以来ちょうど800年、本年は戌年。時代の趨勢、天変地異を経てもなお、当時選ばれた神聖な地として、覚園寺は、多くの皆さまに支えられ、信仰され、今、在りつづけるありがたさを感じております。合掌

覚園寺の便箋、新発売

鎌倉小町通りの和紙専門店 社頭(しゃとう)さんが覚園寺の便箋を作成してくださいました。
覚園寺の仏様と境内の霊木(樹齢700年の槇の木)をひとつのデザインにしてくださいました。
この便箋で送るメッセージは、勇気100倍まちがいなしです。社頭さんでご購入いただけます。

※社頭 鎌倉市小町2-7-26

新しくお守りを用意いたしました

鎌倉のお寺にいらして、お参りいただき、ご自身の進まれる「道」の行く先に「幸」ありますようにデザインいたしました。
→資料はこちら(PDF書類)