覚園寺

最新情報

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雨天荒天時の黒地蔵縁日について

8月10日午前中がお地蔵さまと縁を結び、慰霊修法する日と伝えられてきているため雨天荒天時であっても規模を縮小し、決行いたします。

参拝いただく方は

(1) 天気予報や警報に従い、決して無理はなさらないでください。

(2) 覚園寺境内は自然豊かです。雨天時、雨天直後はぬかるみができます。お履き物は滑りにくいもの、濡れても大丈夫なものを選び、御参拝ください。

(3) 塔婆の申込は、メールやFAX0467-23-7933でも受け付けます。

天候事情で当日おいでいただけなくともお寺でご供養いたします。ご安心ください。

8月10日黒地蔵盆と拝観休止のお知らせ

例年通り、8月10日に黒地蔵さまの盆供養をいたします。
どなたでもご先祖さまの供養のため、お参りいただけます。
詳しくはこちら
http://kamakura894do.com/kurojizo.html

施餓鬼塔婆の事前申し込みも7月1日から受け付けいたします。

黒地蔵盆の大法要とお盆のため、8月は拝観休止いたします。
→資料はこちら(PDF書類)

従流志不変(じゅうりゅう し ふへん)

吾妻鏡(あづまかがみ)によると、建保6年(1218年)7月9日、夢に薬師如来尊のつかいとして現れた戌神将のお告げうけ、北条義時公は、覚園寺の前身となる大倉薬師堂を建立するべき神聖な地を占いました。以来ちょうど800年、本年は戌年。時代の趨勢、天変地異を経てもなお、当時選ばれた神聖な地として、覚園寺は、多くの皆さまに支えられ、信仰され、今、在りつづけるありがたさを感じております。合掌

紫陽花は6月中旬ごろ

あじさい開花の問い合わせが増えてまいりました。
谷戸の緑深い境内にあじさいが咲き広がる光景は6月中旬頃です。
皆さまの御参拝、お待ち申し上げます。

覚園寺の便箋、新発売

鎌倉小町通りの和紙専門店 社頭(しゃとう)さんが覚園寺の便箋を作成してくださいました。
覚園寺の仏様と境内の霊木(樹齢700年の槇の木)をひとつのデザインにしてくださいました。
この便箋で送るメッセージは、勇気100倍まちがいなしです。社頭さんでご購入いただけます。

※社頭 鎌倉市小町2-7-26

新しくお守りを用意いたしました

鎌倉のお寺にいらして、お参りいただき、ご自身の進まれる「道」の行く先に「幸」ありますようにデザインいたしました。
→資料はこちら(PDF書類)