覚園寺

最新情報

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夜間特別涅槃会のご案内

「梅かまくら寺社特別参拝」の企画として夜間特別拝観をいたします。
2月15日のお釈迦様命日にあわせ、涅槃図(ねはんず)を祀ります。2月の夕刻、凛とした空気では、ローソクの小さな灯りがあたたかく心に沁みる光景となります。
どうぞ御参拝ください。

■2月10日・11日・12日(3日間)
16時30分から20時まで開門、入山料200円、境内は撮影不可

「梅かまくら寺社特別参拝」については
https://13butsu.net/tokubetsu.html

梅・かまくら寺社特別参拝

今年も2月の梅・かまくら寺社特別参拝に覚園寺も協力いたします。
通常拝観ではご案内できない。開山塔(国重文指定)棟立て井戸(鎌倉十井のひとつ)もご案内いたします。どうぞご参加ください。

詳細は「鎌倉十三仏詣(古都鎌倉十三仏霊場巡拝)」ホームページ(https://13butsu.net/tokubetsu.html)へ。
→資料はこちら(PDF書類)

2022大河ドラマ「北条義時」に制作決定

本年1月8日に2022年大河ドラマが北条義時と決まり発表されました。
北条義時公ゆかりの寺院として、新たな希望を感じる年明けとなりました。
→資料はこちら(PDF書類)

新規檀家募集のおしらせ

住職交代に伴い、新たに檀家を募集することにいたしました。
古趣あふれる覚園寺を大好きと感じ、安息の場所として覚園寺を望まれる方、どうぞご連絡ください。
→資料はこちら(PDF書類)

本堂薬師堂勧進ねがい

本堂薬師堂は、鎌倉で最大の茅葺き建造物です。
この風格を維持するため傷んだ屋根部分に新しい茅を差し入れる修復工事を計画いたしました。
施工は来年度以降の予定です。多くの皆さまからの浄財喜捨をお願い申し上げます。

覚園寺 塗香「愛染香(あいぜんこう)」のご案内

欲望、煩悩そのすべてをより良く生きる力にするご利益のある愛染明王の塗香(ずこう)です。
塗香(ずこう)は、法要や写経、大切な場に臨むとき、お香をひとつまみ手や体に塗り心身を清めるために調合したものです。
清澄な香りを、ご自身のお力になさってください。

塗香「愛染香」 1,000円

初心

おかげさまで覚園寺も「鎌倉を象徴する姿」を平成から令和へとまたひとつ次世代に伝えることができます。
ありがたいことです。令和の時代も平成同様、覚園寺が創建された当時の「初心」を大事に、また次の世代に「心意気のバトン」を伝えられるよう精進いたします。

今年度から
①「雨天時拝観中止のお寺ではなく雨天時でも拝観できるお寺にすること」
②「これまで大事にしてきたお墓在り方と今の時代に応えられるお墓の共存整備および新しい檀家信徒の募集」
を計画していきます。具体化できた時点であらためてお知らせいたします。

令和を迎える皆さまのご健勝と平穏無事を祈念いたします。
合掌

覚園寺住職(代表役員)交代のお知らせ

覚園寺 第31世住職に 仲田順昌(なかだ じゅんしょう)が就任いたしました。

第30世住職 仲田昌弘は、覚園寺名誉住職に就任いたします。
仏天加護のもと、歴代住職のこころを継ぎ、参拝者の心を安らかにする寺院であるよう、これからも精進いたします。
合掌

従流志不変(じゅうりゅう し ふへん)

吾妻鏡(あづまかがみ)によると、建保6年(1218年)7月9日、夢に薬師如来尊のつかいとして現れた戌神将のお告げうけ、北条義時公は、覚園寺の前身となる大倉薬師堂を建立するべき神聖な地を占いました。以来ちょうど800年、本年は戌年。時代の趨勢、天変地異を経てもなお、当時選ばれた神聖な地として、覚園寺は、多くの皆さまに支えられ、信仰され、今、在りつづけるありがたさを感じております。合掌

覚園寺の便箋、新発売

鎌倉小町通りの和紙専門店 社頭(しゃとう)さんが覚園寺の便箋を作成してくださいました。
覚園寺の仏様と境内の霊木(樹齢700年の槇の木)をひとつのデザインにしてくださいました。
この便箋で送るメッセージは、勇気100倍まちがいなしです。社頭さんでご購入いただけます。

※社頭 鎌倉市小町2-7-26

新しくお守りを用意いたしました

鎌倉のお寺にいらして、お参りいただき、ご自身の進まれる「道」の行く先に「幸」ありますようにデザインいたしました。
→資料はこちら(PDF書類)